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2015年1月

2015年1月 5日 (月)

ジャングル?(2014年5月23日撮影)

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大きな根がむき出しになっった奇妙なだい巨木を見かけました。 ここはハワイ・オアフ島のワイキキビーチ横にあるカピオラニ公園の道路際です。

 

ハワイには様々な巨木が見られます。まず、日本で「日立の樹」として知られる洋傘のような形をした「モンキー・ポッド」や、ラナイ島で多く見られる「クック・パイン・ツリー」(ノーフォーク松)が挙げられますが、この木はそれらとは異なります。

 

実は日本国内でも観葉植物として人気がある「ガジュマル」(バニヤン)なのです。5か月後に訪れた台湾・高雄市の寿山国家自然公園でも「ガジュマル」の巨木を見かけました。一本の木から多数の幹が伸びて、しかもその枝からは気根と呼ばれる根が地面に向かって垂れ下がっています。実は根が地面に達すると、それが根付いて幹になるのだそうです。

 

ハワイには巨木となる木がまだまだあるようです。カメハメハ大王の銅像が建っている近くには「サウスクィーンズランドカオリ」というオーストラリア原産の木があり、有名な巨大ショッピング・モールの前にあるアラモアナ公園にはアフリカ原産の「ソーセージの木」という木があそうです。

 

関連ブログ 「憧れのハワイ空路 ホノルル(その16) ワイキキ水族館#1

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