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2014年9月

2014年9月17日 (水)

巨大な地球儀(2014年4月28日撮影)

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大きな地球儀が空中に浮かんでいます。地球の直径は約1.27万kmですから、その約3倍に相当する3.58万km上空にある静止衛星から見る地球はこんな風なのかもしれません。(最初の写真)

 

これは江東区青海にある日本科学未来館にあるシンボル展示ジオ・コスモス(Geo-Cosmos)です。 宇宙空間に輝く地球の姿をリアルに映し出す世界初の「地球ディスプレイ」)であるジオ・コスモスは、直径約6m(地球の約200万分の1)の球体で、その表面に取り付けられた発光デバイスは96mm角の有機ELパネルが10、362枚(計1、000万画素以上)もあるそうです。

 

訪れた時には、「軌跡~The Movement(6億年前からの大陸の移動、20万年前からの人類の大移動、陸上・海上・上空などによる輸送経路)」が地球をスクリーンとして順次放映されていました。雲の映像(最初の写真)は当日気象衛星が撮影した画像を反映させているそうです。2番目の写真は約3.66億年前の大陸地図です。

 

下から見上げると、夜の時間帯のエリアには大都市の明かりと白い南極大陸が確認できます。他のコンテンツには、日射量の季節変化・地球の四季・海の植物生産・土地分類地図・オゾン濃度・全球表面温度・人類の移動・旅客機の航路・世界の鉄道・コンテナ船の航路・未来予測シミュレーションなど多彩なものがあるようです。

 

関連ブログ 「ゴールデンウイークを楽しむ 日本科学未来館・常設展

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