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2009年8月28日 (金)

町のシンボル (2009年8月18日撮影)

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東京の町並みは段々画一的になって行くのは寂しいことですが、それでも良く探せば町のシンボルと言えるものを見つけることができます。六本木は訪れる機会がよくあります。六本木のシンボルである六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館などを関連ブログで紹介していますが、今回紹介するのは「街角のシンボル」的なものです。

東京ミッドタウンを訪れると「プラザ」という広場の入り口にある黒い彫刻は「妙夢」、当ブログで紹介した彫刻家・安田侃さんの作品です。白い大理石の「意心帰」(いしんき)とはまた一味違って印象を与えます。

六本木ヒルズの森タワーに向って地下鉄日比谷線六本木駅から階段を上るとテラスにひときわ目立つ巨大な蜘蛛のオブジェ「MAMAN」があります。女性彫刻家ルイーズ・ブルジョアさんの作品で、ブロンズ、ステンレス、大理石で作られているそうです。高さが10m以上と巨大過ぎて関心を止める人が少ないことは意外に思います。

麻布警察の裏手にある六本木ピラミデビルのパティオにあるピラミッドもルーブル美術館のピラミッドを連想させます。私にとっての六本木のシンボルは何といっても六本木交差点角にある喫茶店「アマンド」です。現在はビルの建て替え工事中のため裏通りの店舗で営業しています。 

関連ブログ  意心帰 六本木ヒルズ 東京ミッドタウン 国立新美術館   

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